AIに書かせるな。
AIの中に、著者としての
自分を育てよ。

言葉のチカラで世界を変える

ブックオリティ ブックオリティ

執筆ゼミ

書ける。読者に伝わる。
発信の心強い相棒ができる。

ミリオンセラー編集者による
生成AIの中に「著者の分身」を
育てる実践講座

2026年7月27日(月) 第1期開講

お申し込みはこちら

1期生優先受付期間
2026年7月17日(金)まで

(期間後は、定員に達し次第
予告なく受付を終了する場合がございます)

一人の、若い女性がいました。
片づけが大好きで、「ときめくものを残す」という考え方を、一人ひとりに静かに伝えていた女性です。

やがて彼女の本は世界中で読まれ、各国のメディアがその名を取り上げるようになりました。
著書は全世界で1500万部以上売れ、米国「TIME」誌で「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた。
そしてNetflixの番組をきっかけに、彼女の名前はさらに世界へと広がっていきました。

本を出版する前は、知る人ぞ知る存在ではあっても、その卓越した片づけメソッドはごくごく少人数の方にしか知られていなかった。

でも、一冊の本が、彼女の人生を変えました。
そして、一冊の本が、いま、世界をも変えつつあるのです。

いまや、世界で最も有名な日本人の一人。
彼女の名は、こんまりさん。そう、近藤麻理恵さんです。

高橋朋宏

申し遅れました。
私は彼女のデビュー作『人生がときめく片づけの魔法』を手がけた編集者で、タカトモこと、高橋朋宏と申します。

私はこれまで、書籍編集者として、編集長として、出版社の役員として、数多くの本づくりと出版事業に携わってきました。

担当編集者として伴走し、原稿が一行もないゼロの状態からメディア出演、英語版刊行までを総合的にプロデュースした『人生がときめく片づけの魔法』(159万部)は全世界1500万部を超えるベストセラーとなり、日本発の「本」として空前の大ヒットとなりました。

このほか、『病気にならない生き方』(140万部)が国内のみならず海外でもベストセラーとなっていて、『体温を上げると健康になる』(70万部)『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(52万部)など、編集者として大きなヒットに恵まれてきました。

自分で言うのは気恥ずかしいのですが(笑)、日本と米国でミリオンセラーを打ち立てた、ただひとりの編集者で、そんな人はほかにいないそうです。

大ヒットしたのは、自分が手がけた本だけではありません。
愛すべき部下たちがミリオンセラー3冊を含む大きなヒットを次から次へと量産してくれました。
おかげさまで日本を代表する、いや、世界的にも注目される「ヒット連発の編集部」を会社の仲間といっしょにつくってきたと思います。

そうして、サンマーク出版常務取締役編集長を経て、2018年に「世界を変える著者になる ブックオリティ出版ゼミ」を立ち上げました。
この出版ゼミからは、190冊以上の出版が決定し、90名以上の新人著者が誕生しています(いずれも2026年1/15現在)。

また、吉本興業所属の文化人&出版のアドバイザーとして、所属芸人やタレントの出版サポートなども行ってきました。
最近では、各出版社にお招きいただき、編集者や幹部社員に向けた生成AI活用セミナーも行っています。

タカトモの講座と編集メソッドにいただいたコメント

ブックオリティ出版ゼミ第3期にご参加いただいた、坪田信貴さん(『ビリギャル』著者)と堀江昭佳さん(『血流がすべて解決する』著者)にいただいたコメントです。

ミリオンセラー編集者として
徹底的にやってきた、
たったふたつのこと

私が編集者として、これまでいちばん力を入れてきたことは何か。

それは、著者に「とんでもなくおもしろい原稿」を書いてもらうことでした。
そして、その原稿を「売れる本にリライトする」ことでした。

それだけです。
特別なことをしてきたわけではありません。
ただ、この二つを、誰よりも徹底的にやってきました。

言い換えれば、おもしろい原稿が書けるかどうか。
そして、それを売れる本のかたちにできるかどうか。

すべては、ここに始まり、ここに尽きます。

とは言っても、「無理やり売れる本にする」のとは違います。

著者の「個性」と「持っている武器」を活かし、その著者の書くべき本が、読者に対し「どうすれば最も光り輝けるか」を考え、一緒に形にする。

だからこそ、結果として、多くのベストセラーを手がけることができたのだと思います。

ただ、編集者という仕事は、基本的に一対一です。

著者と向き合い、その方だけが持つ「ユニークなおもしろさ」を引き出す。
原稿に足りないものを見極め、構造と内容と表現の三方向から原稿を分析する。

何をどう伝えるかは、著者ごとにまったく違います。

・ある方は、エピソードからの抽象化が足りない。
・ある方は、文章の言葉が弱い。
・ある方は、章のなかでの流れがつくれていない。
・ある方は、本の背骨が貫かれた構造になっていない。
・ある方は、文の運びがもったいない。

著者の数だけ、助言は変わるし、実際の原稿を見てみないと、助言そのものができないのです。

もちろん、皆さんに共通のこととして理論化できる部分は、「ブックオリティ出版ゼミ」の動画や講義でもお伝えしてきました。

しかし、原稿の執筆に伴走し、完成までサポートする、このフェーズを「講座」として成立させるのはむずかしい。
ずっとそう思っていました。

とはいえ、出版ゼミ卒業生やタカトモの添削を受けたいとおっしゃる方の原稿を、個別に私が細かくチェックして指導していくのは、現実的に不可能なことです。

「必要性はわかっている。でも、踏み込めない」

そのジレンマが、ありました。

生成AIが根本から覆した
「一対一の壁」

ところが、です。そこに、生成AIが出てきたのです。
そして、この状況を根本から変えました。

私がこれまでやってきたこと。
著者に対して行ってきたさまざまな「問いかけ」。
原稿をおもしろくするための「言葉の磨き方」。
本の流れをつくるための「構造のつくり方」。

それらを、生成AIを使えば、その方に合わせたかたちで、そのまま渡せるようになった。

しかも、一対一でやっていたことを、それぞれの著者のテーマや企画に合わせて、再現できるようになったのです。

これは、革命的な変化でした。

私は昨年の4月以来、この可能性を追い続けてきました。
出版業界の中で、おそらく誰よりも、生成AIをどう使えば著者が「最高のもの」を書けるようになるのか、そこだけを見てきました。

実際、出版社の編集者に向けて生成AI活用セミナーを行い、出版社の経営者にも、この可能性を伝えてきました。

その中で、確信しました。
これは、単なる効率化のツールではない。
著者の書く力そのものを、底上げする革命なのだ、と。

だから、いま、つくったのです。
著者と著者を志す方々が集う「執筆ゼミ」を。

たんなる「書き方」をお伝えする場ではありません。
もちろん、よくある「生成AIを使った文章講座」でもありません。

「編集者(=読者)から見ておもしろい原稿」が書けるようになる、そのための場です。

編集者タカトモの
分身AIが伴走し
あなたの分身「著者AI」を
一緒に育てます

この講座でやることは、シンプルです。

タカトモが実際に著者に対して行ってきた指導、そして、強烈な文章を書くための型を、そのまま、あなたの相棒となる生成AIに移植します。

それができると、どうなるか。

いつでもタカトモの視点で文章を見られるようになります。
自分の原稿に対して、的確なフィードバックが返ってきます。
文章が、どんどんおもしろくなっていきます。

つまり、タカトモの個別コンサルを受ける必要がなくなるのです。
自分の中に、もう一人の編集者がいる状態になります。

そうして、あなただけの、あなたの分身となる「著者AI」を、編集者タカトモの分身AIが伴走し、一緒に育てます。

本を書く力とは、文章を書く力だけではありません。

自分の記憶を掘り起こす力。
自分の問いを深める力。
自分の言葉を磨く力。
読者に届く形に編集する力。

執筆ゼミは、その力を生成AIの力を借りて育てていく講座です。

自分の分身AIを持つことができれば、これからの執筆、発信、企画づくり、講座づくり、メルマガ、SNS、プロフィール、出版企画書の可能性が大きく変わります

AIに文章を書かせるのではなく、AIの中に「著者としての自分」を育てるのです。

そして、そのために今回の講座で使用する生成AIは「ChatGPT」です。

ClaudeやGeminiなど、他のAIにもそれぞれ優れた特徴があります。
文章の比較、長文の読み込み、別視点からの意見出しなど、目的によって他のAIを併用することは十分に可能です。

しかし、「著者としての分身AI」をつくるために大事なのは、「プロジェクト(※)」機能をどう設計し、どう運用し、どう育てるか、です。

※プロジェクト=生成AIにおいて、特定のテーマごとに指示やファイル、履歴をまとめて管理できる機能

このプロジェクト機能は、Claudeなど他のAIでは「そのプロジェクトを超えて」成長していくことはありません。

しかし、ChatGPTのプロジェクト機能なら、「そのプロジェクトを超えて」成長し続けるのです。

この性質を持っているのは、ChatGPTだけです。

この講座でお伝えする「3つのプロジェクト」を設計し、それぞれの役割に応じて文脈を育てていくことで、ChatGPTは「自分のことをわかってくれるAI」へと変わっていきます。

言葉、思想、企画、発信、執筆で勝負する人にとって、ChatGPTのプロジェクト機能は、ほぼ一択と言ってよいほど大きな価値があります。

他のAIは、必要に応じて使う。
しかし、自分の記憶、問い、思想、語録、本の背骨を育てていく中核は、ChatGPTに置く。

その意味で、この執筆ゼミではChatGPTを中心に据えます。

自分が書くより自分らしい
「自分を超える文章」を、
AIと共創する

私自身、この執筆ゼミでお伝えしていることを昨年4月から実践し、使い倒してきました。
その中で何より感動しているのが、「自分の思考が拡張していく」感覚です。

自分の思考では到達しなかった領域まで、自分の「思想」「哲学」「言葉」が進化していくのです。

AIの中に「著者としての自分」を育てると、自分が書くより自分らしい、「自分を超える文章」を、AIが生み出してくれるようになります。

それをさらに、自分の手と意志で磨きあげる。

そうすることで、編集者(=読者)が求める「最高の原稿」が書けるようになります。

自分以上に自分を知る、分身であり、メンターであり、優秀なライター。
そんな力強い存在が、常に傍らにいる状態になるのです。

ここで、ひとつだけ誤解しないでください。
この講座は、生成AIで「ただ、ラクをする」ための執筆ゼミではありません。

もちろん、相棒となったChatGPTは、自分だけの力で執筆をしようとするよりも、ずっと強力にあなたをサポートしてくれるでしょう。

しかし、この執筆ゼミは、「ChatGPTにあなた自身の「執筆脳」をつくり、自分の言葉のクオリティを上げる」ためのものです。

ChatGPTは、文章を代わりに書くツールではありません。
思考を言語化し、言葉を磨く装置です。

これを正しく使うことで、「編集者(=読者)から見ておもしろい原稿が書ける」状態になるのです。

おもしろい原稿が
「楽しく」書けると、
すべてが変わります

このゼミでは、次のことを実際に行います。

この講座には、「提出」はありません。
すべて、「その場で」実際に行います。

「その場で書き、その場で変わる」。それをきっと、実感いただけるはずです。

この講座で得られるもの

  • 編集者(=読者)の目線で、あなたの言葉が変わる
  • 一行の言葉で、編集者から一目置かれる著者になる
  • 編集者がびっくりするレベルの原稿が書けるようになる
  • タカトモGPTから、タカトモ以上の助言をいつでも受けられるようになる
  • 自分の思考をそのまま再現する「分身AI」が手に入る
  • ベストセラーが持っている「文のパワー」を、自分のChatGPTで再現できるようになる
  • ChatGPTを育てることで、本業の言葉と発信が一段上のレベルに変わる
  • 発信の言葉が、そのまま本の「原稿のタネ」になる
  • 書くことが「苦手」ではなく、「好き」になる

そうして、この講座をきっかけに、あなただけの「生成AIとの共創の形」を、ぜひ育てていっていただければと思います。

想像してみてください。

書こうとしたら、言葉が出てくる。

書けば書くほど、おもしろくなる。

自分の文章に、たしかな手応えが出る。

編集者の反応が、明らかに変わる。

おもしろい原稿が楽しく書ける状態になると、すべてが変わります。

さらに、お話ししてきたとおり、このゼミでは、あなた自身を学習させた「分身AI」をつくります。

それは単なるツールではありません。
あなたの思考、価値観、言葉を学習し、あなたの代わりに考え、言葉を生み出す存在です。

この分身AIができたとき、執筆だけでなく、SNS発信、コンテンツ、ビジネス全体の言語化、すべてが変わります。

たとえば編集者から、新たに企画書を書いてほしいと言われることがあります。

こういった依頼は、実際によくあります。

ここで多くの方は、「またゼロから考えないといけないのか」「またつくり直しか・・・」と、立ち止まってしまいます。

しかし、「ChatGPTとの共創状態」に入ると、ここで行き詰まることがありません。
その場で、生み出せるようになるのです。

しかも、自力でやるよりも、何倍も高いレベルで。

また、編集者から「サンプル原稿を書いてほしい」と言われることもあります。

このときに重要なのは、自分のエピソードを使い、そこから「読者に気づきと学びを与えられる」原稿を書けるかどうか、です。

ところが、ここでイマイチの原稿を書いてしまう方が、本当に多いのです。

しかし、この「ChatGPTとの共創状態」に入っていれば――編集者(=読者)視点での「読ませる原稿」のたたき台を、分身AIが生み出してくれます。
あなたの仕事は、分身AIと対話しながら、これをさらに、最高の形に磨きあげること。
そうすることで、編集者がびっくりするレベルの原稿ができあがります。

ここまで来ると、何が起きるか。
編集者の反応が変わります。

返事のスピードが変わる。
企画への熱意が変わる。
関わり方が変わる。
この人はおもしろい本を書ける、と判断される。

そうして、流れが変わります

出版が決まるかどうかは、ほんのわずかな差で決まります。
だからこそ、この執筆ゼミは、出版が決まった方・すでに著者となった方のための講座でありながら、同時に、出版を決めるための講座でもあるのです。

私が数々のベストセラーを生み出してきた理由は、販促がうまかったからではありません。

もちろん、タイトル、装丁、プロモーションも大切です。
私自身も、それぞれでベストを尽くしてきました。

しかし、いちばん大切にしてきたのは、何よりも「原稿のクオリティ」です。

著者の中にある言葉を引き出し、読者に届く形に編集し、何度も問い直し、磨き上げる。

その積み重ねによって、売れる本、長く読まれる本、人の人生を変える本は、生まれてきました。

「本当に」広がっていく本というのは、どんな小さなきっかけをも力にし、まるで水面に生まれた水紋のように、伝わり、共鳴し、輪を拡げ、それらが大きなうねりとなって、世界中に届いていくものなのです。

そのために著者と編集者が最も力を注ぐべき、私たちにしかできないこととは?
つまり、「私たちの本分」です。何だと思いますか?

本のチカラを高める。

それ以外にありません。
そのために、「その著者の中にある、その著者にしか生み出せない言葉を、読者に届く形に磨き上げる」のです。

あの日、なぜあなたは「本を書こう」と決めたのか。

そのときの気持ちを、思い出してください。

あの日の決意を、いま、言葉にしてみてください。

自分の文脈を理解し、自分らしい言葉を一緒に生み出してくれる、あなただけの「分身AI」を持つことができたとしたら?

言葉のチカラで、この世界を、変えていく。

そんな志をお持ちのあなたと、この執筆ゼミでお会いできることを、心から楽しみにしています。

タカトモこと高橋朋宏

本講座が向いている人
・向いていない人

本講座では、入会審査は行いません。
ただし、どなたにでも向いている講座ではありません。

「ブックオリティ執筆ゼミ」は、ChatGPTにただ本を代筆させるための講座ではなく、自分の経験・思想・言葉をChatGPTに移植し、「編集者目線」で読者に深く届く原稿が書けるようになる「執筆脳」を育てるための実践ゼミです。

そのため、ただラクをして本を書きたい方、自分の過去や言葉と向き合うつもりのない方、テンプレート通りに文章を整えたいだけの方には向いていません。

一方で、AIの力を借りながら自分の経験を言葉にしたい方、自分のメソッドや思想を体系化したい方、ChatGPTを単なる便利ツールではなく「思考と執筆の相棒」として育てたい方には、「感動の9週間」になるはずです。

✓ 向いている人

  • 自分の言葉で、本を書きたいと本気で思っている人
  • 自分の経験や思考を、言葉として残したい人
  • 書こうとして手が止まる状態を、なんとかしたいと思っている人
  • 文章のうまさではなく、「おもしろさ」で勝負したい人
  • ChatGPTを便利なツールではなく、「思考のパートナー」として使いたい人
  • 自分の中にある「まだ言葉になっていない言葉」を引き出したい人
  • 出版が決まっている、あるいは本を書くと決めている人
  • 自分の言葉で、誰かの人生に影響を与えたいと思っている人
  • 楽をするのではなく、本気で書けるようになりたい人

✗ 向いていない人

  • ChatGPTに文章を「代わりに書いてほしい」と思っている人
  • 書くことを避けながら、結果だけ手に入れたい人
  • 正解やテンプレートを教えてもらえば書けると思っている人
  • 自分の経験や感情と向き合いたくない人
  • 「それっぽい文章」が書ければいいと思っている人
  • とにかくラクに、本を出したいと考えている人
  • 他人の評価や市場の流行だけでテーマを決めようとしている人
  • 自分の言葉ではなく、借り物の言葉で勝負しようとしている人
  • 本を書くことを、自分のブランディングの手段としか考えていない人

言葉のチカラで世界を変える
ブックオリティ執筆ゼミ

◎ 2026年7月27日(月)20時〜22時

第1回 講義&ワーク①

▷ ChatGPTを「執筆脳」にする

  • ChatGPTを育てるための「設定」とは?
  • 育てるChatGPTは「プロジェクト構造」が9割
  • プロンプトよりも接触回数が大事

◎ 2026年8月5日(水)11時〜12時

第2回 グルコン&質問会①

▷ 自分のテキストをChatGPTに読み込ませる

  • 過去の文章はすべて財産となる
  • ChatGPTに学習させるコツ
  • 自分の言葉の型と文章の型をつくる方法

◎ 2026年8月17日(月)20時〜22時

第3回 講義&ワーク②

▷ 原稿のタネのつくり方

  • 自分語録のつくり方
  • 語録をタネにスモール原稿をつくる
  • 体験と思考の言語化

◎ 2026年8月25日(火)11時〜12時

第4回 グルコン&質問会②

▷ 自分を外部脳化する(AIに学習させる)

  • 日記・エピソード・思考を入力する
  • 自分の思考をAIに再現させる
  • AIを「自分の分身」にする

◎ 2026年8月31日(月)20時〜22時

第5回 講義&ワーク③

▷「はじめに」のつくり方

  • 本の全体設計と本の背骨
  • 「はじめに」の構造を学習させる
  • 第1章の最初の一文を決める

◎ 2026年9月8日(火)11時〜12時

第6回 グルコン&質問会③

▷「はじめに」をその場で書く

  • はじめにを数パターンつくる
  • 冒頭の書き出し3行を検討する
  • その場で改善する

◎ 2026年9月14日(月)20時〜22時

第7回 講義&ワーク④

▷ 章立ての設計法

  • 企画書を読み込ませる
  • 章立て=読書体験の設計
  • 章の背骨の設計と流れのつくり方

◎ 2026年9月24日(木)11時〜12時

第8回 グルコン&質問会④

▷ 本文を書き始める

  • 実際に文章を書く
  • 詰まりを解消
  • 書き進める状態をつくる

◎ 2026年9月28日(月)20時〜22時

第9回 講義&ワーク⑤

▷ 書き続けるための技術

  • タカトモの強い文章35文型とは?
  • 楽しく書くためのコツ
  • 本文の最後の数行を決める

受講概要

開催
方法
オンライン(ZOOMを使用)
リアルタイム参加とアーカイブ視聴(視聴期限あり)が可能です。
受講料 一括払い 330,000円(税込)
※分割払いも可能です(120,000円×3回・税込)
※銀行振り込みのみとなります
受講
メリット
・受講期間後も、タカトモGPTが自由に使えます(2026年11月末まで。ブックオリティ倶楽部プレミアム会員の方は、期限後も引き続きお使いいただけます)。
・タカトモが体系化した編集・執筆メソッドをChatGPTが読み込みやすい形式でお渡しします。
・あなたのChatGPTが、タカトモの編集脳とあなた独自の執筆脳(あなたの分身AI)を持つようになります。
締切

今回は執筆ゼミ第1期の開講となるため、講義・ワーク・グルコン・質問会の質を保てる人数で実施したいと考えています。

そのため、2026年7月17日(金)までを優先受付期間とし、この期間中にお申し込み・ご入金いただいた方から、優先的に第1期生として受付いたします。

7月18日(土)以降は、お申し込み状況と運営体制を見ながら受付を行い、定員に達し次第、予告なく募集を終了する場合があります。

この講座の第1期は、単なる初回開催ではありません。
生成AI時代の「執筆脳」をともにつくり上げていく、最初のメンバーです。

一人ひとりとしっかり向き合える人数でスタートしたいと考えていますので、第1期への参加をご希望の方は、ぜひ優先受付期間中にお申し込みください。

お申し込みはこちら

高橋朋宏(タカトモ)

高橋朋宏

高橋 朋宏

ブックオリティ出版ゼミ学長
元サンマーク出版常務取締役編集長

書籍編集者として、10万部超えのヒットを14冊、50万部超えの大ヒットを2冊、ミリオンセラーを2冊手がける。なかでも『人生がときめく片づけの魔法』は全世界1500万部を超える世界的ヒットに。日本と米国でミリオンセラーを打ち立てた、ただ一人の編集者となる。

サンマーク出版常務取締役編集長を経て、現在は「世界を変える著者になるブックオリティ出版ゼミ」を立ち上げ、出版ゼミからはのべ190名以上の出版が決定し、90名以上の新人著者が誕生している。

また、吉本興業所属の文化人&出版のアドバイザーとして所属芸人やタレント、登録者240万人超えのYouTuberの出版サポートなども行ってきた。

メルマガでは「世界を変える著者になる秘訣」を気の向くまま(不定期)に配信中。著者、編集者、起業家、これから本を出したい人など2000人以上が購読している。

高橋朋宏 メールマガジン
高橋朋宏 YouTube

書ける。読者に伝わる。
発信の心強い相棒ができる。

ミリオンセラー編集者による
生成AIの中に「著者の分身」を
育てる実践講座

2026年7月27日(月) 第1期開講

お申し込みはこちら

1期生優先受付期間
2026年7月17日(金)まで

(期間後は、定員に達し次第
予告なく受付を終了する場合がございます)

特定商取引法に基づく表示

販売業者株式会社ブックオリティ
運営責任者代表取締役 高橋朋宏
住所東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6階
電話番号03-6892-4137
メールアドレスbq-office@bookquality.co.jp
役務の対価本ページ内に定める
対価以外の費用なし(ただし、インターネット接続料金その他の電気通信回線の通信に関する費用はユーザーにて負担していただきます。)
代金の支払方法銀行振り込み
役務の提供時期本ページ内に定める
キャンセル契約成立後のキャンセルはできません。決済後のご返金はできかねますのでご了承ください。